movie
みそ蔵発の新しいシーズニングパウダー(後編)
2022年5月25日 | by MADE IN NIIGATA
新潟県内でも古くから“発酵の街”と呼ばれる、「沼垂(ぬったり)」で、味噌の製造を行なうのが、百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3丁目4-25)。
昔から変わらぬ製法にこだわり、今でも約20本の木桶(きおけ)で味噌を仕込んでいるそうです。
寝かせる桶や保存する場所、温度、「蔵ぐせ」の影響を受けることで、微妙に発酵の進み具合が異なる「味噌の個性」を大切にしています。
「味噌文化を繋ぎ、これから先も楽しみ続けてもらいたい」 若い方ほど、味噌との距離が離れつつあることに危機感を感じているそうです。
味噌に“新鮮さ”を感じてもらい、たくさんの方の暮らしと、味噌がもっと身近になれるように。
そんな想いで開発した新商品は、これまでの食事の中のお味噌汁といったシーンだけでなく、様々な場所、場面で味噌をもっと手軽に楽しんでいただける商品です。
その秘密をぜひお楽しみください。
【出演者情報】
百川伸宏(進展工業株式会社)
富樫智夏(株式会社ルシェール)
Posted in 動画
手ぬぐい老舗工場の、純粋で”純白な”挑戦(前編)
創業は、寛延元年(1748年)、糸染め屋として火消しが羽織る半纏や、祭のハッピ、暖簾などを手がけて
MADE IN NIIGATA
おかゆのプロが辿り着いた、最高のおかゆとは(前編)
新潟県でも良水の郷として知られる”五泉市”でおかゆの専門メーカーとして、お米のおいしさを追求する株
MADE IN NIIGATA
「災害食の進化」ごはん編 フード&エクササイズワークショップ
毎年9月1日の防災の日をきっかけに、災害時に役立つ県産品の紹介により、認知度向上を図るとと
MADE IN NIIGATA
防寒のプロが追求した、身体をあたためること(後編)
米問屋から医療、そして防寒アイテムの追究、今ではウィンタースポーツから幅広くスポーツウェアを手掛け
MADE IN NIIGATA
優しさから生まれた、高さ調節ディスペンサー(後編)
創業から60年間、品質を第一に考え、電気製品からプラスチック製品そして木工製品まで、多様多種な製品
MADE IN NIIGATA
手ぬぐい老舗工場の、純粋で”純白な”挑戦(後編)
創業は、寛延元年(1748年)、糸染め屋として火消しが羽織る半纏や、祭のハッピ、暖簾などを手がけて
MADE IN NIIGATA
金物の街の、10Lガソリン缶と簡易トイレ(後編)
洋食器の研磨業から始まり、農機具やカゴ台車の製作設計、プレス加工、鈑金加工、溶接、塗装、組立といっ
MADE IN NIIGATA
「災害食の進化」お菓子編 フード&エクササイズワークショップ
毎年9月1日の防災の日をきっかけに、災害時に役立つ県産品の紹介により、認知度向上を図るとと
MADE IN NIIGATA