LiFE IN GINZA LOFT

会期:2020年2/1(月)- 2/27(日)

会場:銀座ロフト 1F(東京都中央区銀座2-4-6)

 

新潟県には、地域資源や気候風土、歴史などにより古くから育まれ、高度な技術を持つものづくり産地が存在し、高品質でデザイン性に優れた製品や高い技術に裏打ちされた新潟清酒など、豊かな生活を提案できる県産品を生み出しています。

新潟県では、充実したおうち時間を首都圏在住者に提案し、新たな日本酒ファンの獲得と県産品の認知度向上を図るため、昨年9月に実施した取組に続く第2弾として、様々な味わいの新潟清酒を県産酒器とともに提案するプロモーション事業を実施します。

 

主催:新潟県

主管:株式会社ネルニード

新潟清酒酒場 in 大かま

万代島多目的広場『大かま』を舞台に、新潟県の上中下越、佐渡の清酒が勢ぞろい!
蔵元による、試飲プロモーションや新潟清酒の販売会をぜひお楽しみいただきました。

11/13に開催された、「新潟清酒オンライン酒場」を楽しみながら、コロナ感染防止として、抗原検査を実施。
陰性が確認されたら、木目調の特設アーチを超えていよいよ会場に入場。

会場内は、ご来場いただいた方がゆっくりと試飲や飲食がお楽しみいただけるように、飛沫防止のアクリル板を設置した席がおよそ300席。

会場内には、新潟県内(上、中、下越、佐渡)の酒蔵86蔵のお酒が、所狭しと勢ぞろいです。

それぞれのお酒に対してたくさんの試飲酒が用意され、お客様にひとつひとつのお酒を吟味いただく準備が万端でした。

会場内では、乾き物やおでんなど、気の利いたフードと蔵元の軽快なトークを酒の肴に、ゆっくりと新潟の清酒を堪能いただきました。

2時間じっくり試飲を楽しんでいただいた後は、これ!というオンリーワンを見つけていただき、ご自宅で楽しむ用のお酒をお買い求めくださっていました。

新潟清酒酒場の会場を経由して、これからもたくさんの方のご家庭で新潟のお酒を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

開催概要

日時:2021年11/20(土)、21(日)10:00~19:30(2時間ごとに完全入れ替え制)

ご参加:事前のチケットご購入による、完全予約制

参加費:2,500円(税込)

​※参加費には当日の抗原検査キット代も含まれています。

会場:万代島多目的広場「大かま」

     新潟市中央区万代島4番地2

​主催:新潟県酒造組合

スケジュール

2021年11/20(土)​​

① 10:00~12:00

② 12:30~14:30

③ 15:00~17:00

​④ 17:30~19:30

2021年11/21(日)​​

① 10:00~12:00

② 12:30~14:30

③ 15:00~17:00

​④ 17:30~19:30

新潟清酒酒場イベントサイト

新潟清酒オンライン酒場

新潟清酒を知る、楽しむをテーマにした、オンラインイベント「新潟清酒オンライン酒場」を、2021年11月13日(土) 18:00に開催しました。

「新潟清酒オンライン酒場」動画の視聴はこちらから

スペシャルナビゲーターに、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放つ古舘伊知郎さんをお迎えし、東京からのゲストや、新潟大学日本酒学センターの先生との、楽しく、学びのあるトークとともに、新潟のお酒を楽しんでいただきました。

アシスタントを務めていただく、袴田彩会さんの登場でイベントはなごやかにスタート。

古舘「お酒が好きな方も、それ以外の方もぜひ見ていただきたいですが、新潟といえばやっぱりお酒。これから” 新潟清酒オンライン酒場 “をお届けします。」

さらに、新潟県酒造組合の大平俊治会長を迎えて乾杯!
ここからいよいよ開宴。

そこからソファーセットに移動し、古舘さんが以前訪れた新潟の酒蔵でのエピソードトークなどを交えながら、袴田さんとの”ふたり呑み”をリラックスムードの中、楽しんでいただきました。

新潟のお酒をゆっくり楽しんでいただいている中、東京からのゲストとの中継が繋がります。

<ゲスト01. 川合俊一さん>
川合さんは、新潟県糸魚川市のご出身。
テーブルの上には、思い入れのある、お気に入りのお酒が並び、それぞれのお酒にそったエピソードトークを交えながら楽しんでいただきました。

川合「〇〇〇〇を呑んだ瞬間に、実家の畳の上を思いだしますね」

<ゲスト02. 村上佳菜子さん>
村上さんは、新潟のアイスリンクで実際に滑ったり、スケート教室をされたことがあるそうで、新潟とは馴染みが深いそうです。さらに日本酒がとってもお好きとのこと。

古舘「日本酒を呑む機会はどうなんですか?」
村上「私、日本酒大好きなんですよ」

<ゲスト03. ミスターしゃちほこさん>
古舘さんやアシスタントの袴田さんにも内緒のサプライズゲストの登場です。
中継トラブルと称した黒い画面の向こう側から、古舘さんに馴染みの深い女性からの呼び声が届きます。

ゲスト「イッちゃーん!イッちゃーん!」
古舘「えー!?」

声の正体は、和田アキ子さんに扮した、ミスターしゃちほこさん。

古舘「もう誰に聞いているか分からなくなりましたが、日本酒はお好きなんですか?」
ミスターしゃちほこ「最近ですね、それこそアッコさんに連れて行っていただいてから(日本酒に)ハマりました」

そこからさらにシークレットゲストや、新潟大学日本酒学センターの先生にも登場いただき、新潟清酒を学び、楽しむ宴会は続きました。

最後に登場の新潟県酒造組合、齋藤俊太郎さんを交えて、お酒とトークを楽しんでいただきながら次第に夜も深まっていきます。

あっという間に2時間が過ぎたところで、フィナーレを迎えます。

最後は、3人そろって視聴いただいたみなさんへの感謝と、袴田さんの合図で、

袴田「ではいきましょう、せーの」

3人「おやすみなさい」

古舘「いや、まだ寝られない」

 

新潟清酒オンライン酒場
ナビゲーター:古舘伊知郎
アシスタント:袴田彩会
ゲスト:​川合俊一、村上佳菜子、ミスターしゃちほこ、ねんねん、新潟大学日本酒学センター

 

古舘伊知郎(ふるたちいちろう)

立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。
「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、
F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。
一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。
その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。
2019年4月、立教大学経済学部客員教授に就任。