新潟清酒酒場 in 大かま

万代島多目的広場『大かま』を舞台に、新潟県の上中下越、佐渡の清酒が勢ぞろい!
蔵元による、試飲プロモーションや新潟清酒の販売会をぜひお楽しみいただきました。

11/13に開催された、「新潟清酒オンライン酒場」を楽しみながら、コロナ感染防止として、抗原検査を実施。
陰性が確認されたら、木目調の特設アーチを超えていよいよ会場に入場。

会場内は、ご来場いただいた方がゆっくりと試飲や飲食がお楽しみいただけるように、飛沫防止のアクリル板を設置した席がおよそ300席。

会場内には、新潟県内(上、中、下越、佐渡)の酒蔵86蔵のお酒が、所狭しと勢ぞろいです。

それぞれのお酒に対してたくさんの試飲酒が用意され、お客様にひとつひとつのお酒を吟味いただく準備が万端でした。

会場内では、乾き物やおでんなど、気の利いたフードと蔵元の軽快なトークを酒の肴に、ゆっくりと新潟の清酒を堪能いただきました。

2時間じっくり試飲を楽しんでいただいた後は、これ!というオンリーワンを見つけていただき、ご自宅で楽しむ用のお酒をお買い求めくださっていました。

新潟清酒酒場の会場を経由して、これからもたくさんの方のご家庭で新潟のお酒を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

開催概要

日時:2021年11/20(土)、21(日)10:00~19:30(2時間ごとに完全入れ替え制)

ご参加:事前のチケットご購入による、完全予約制

参加費:2,500円(税込)

​※参加費には当日の抗原検査キット代も含まれています。

会場:万代島多目的広場「大かま」

     新潟市中央区万代島4番地2

​主催:新潟県酒造組合

スケジュール

2021年11/20(土)​​

① 10:00~12:00

② 12:30~14:30

③ 15:00~17:00

​④ 17:30~19:30

2021年11/21(日)​​

① 10:00~12:00

② 12:30~14:30

③ 15:00~17:00

​④ 17:30~19:30

新潟清酒酒場イベントサイト

新潟清酒オンライン酒場

新潟清酒を知る、楽しむをテーマにした、オンラインイベント「新潟清酒オンライン酒場」を、2021年11月13日(土) 18:00に開催しました。

「新潟清酒オンライン酒場」動画の視聴はこちらから

スペシャルナビゲーターに、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放つ古舘伊知郎さんをお迎えし、東京からのゲストや、新潟大学日本酒学センターの先生との、楽しく、学びのあるトークとともに、新潟のお酒を楽しんでいただきました。

アシスタントを務めていただく、袴田彩会さんの登場でイベントはなごやかにスタート。

古舘「お酒が好きな方も、それ以外の方もぜひ見ていただきたいですが、新潟といえばやっぱりお酒。これから” 新潟清酒オンライン酒場 “をお届けします。」

さらに、新潟県酒造組合の大平俊治会長を迎えて乾杯!
ここからいよいよ開宴。

そこからソファーセットに移動し、古舘さんが以前訪れた新潟の酒蔵でのエピソードトークなどを交えながら、袴田さんとの”ふたり呑み”をリラックスムードの中、楽しんでいただきました。

新潟のお酒をゆっくり楽しんでいただいている中、東京からのゲストとの中継が繋がります。

<ゲスト01. 川合俊一さん>
川合さんは、新潟県糸魚川市のご出身。
テーブルの上には、思い入れのある、お気に入りのお酒が並び、それぞれのお酒にそったエピソードトークを交えながら楽しんでいただきました。

川合「〇〇〇〇を呑んだ瞬間に、実家の畳の上を思いだしますね」

<ゲスト02. 村上佳菜子さん>
村上さんは、新潟のアイスリンクで実際に滑ったり、スケート教室をされたことがあるそうで、新潟とは馴染みが深いそうです。さらに日本酒がとってもお好きとのこと。

古舘「日本酒を呑む機会はどうなんですか?」
村上「私、日本酒大好きなんですよ」

<ゲスト03. ミスターしゃちほこさん>
古舘さんやアシスタントの袴田さんにも内緒のサプライズゲストの登場です。
中継トラブルと称した黒い画面の向こう側から、古舘さんに馴染みの深い女性からの呼び声が届きます。

ゲスト「イッちゃーん!イッちゃーん!」
古舘「えー!?」

声の正体は、和田アキ子さんに扮した、ミスターしゃちほこさん。

古舘「もう誰に聞いているか分からなくなりましたが、日本酒はお好きなんですか?」
ミスターしゃちほこ「最近ですね、それこそアッコさんに連れて行っていただいてから(日本酒に)ハマりました」

そこからさらにシークレットゲストや、新潟大学日本酒学センターの先生にも登場いただき、新潟清酒を学び、楽しむ宴会は続きました。

最後に登場の新潟県酒造組合、齋藤俊太郎さんを交えて、お酒とトークを楽しんでいただきながら次第に夜も深まっていきます。

あっという間に2時間が過ぎたところで、フィナーレを迎えます。

最後は、3人そろって視聴いただいたみなさんへの感謝と、袴田さんの合図で、

袴田「ではいきましょう、せーの」

3人「おやすみなさい」

古舘「いや、まだ寝られない」

 

新潟清酒オンライン酒場
ナビゲーター:古舘伊知郎
アシスタント:袴田彩会
ゲスト:​川合俊一、村上佳菜子、ミスターしゃちほこ、ねんねん、新潟大学日本酒学センター

 

古舘伊知郎(ふるたちいちろう)

立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。
「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、
F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。
一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。
その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。
2019年4月、立教大学経済学部客員教授に就任。

HIEN

HIEN(ヒエン)

幻の古代米と呼ばれる、新潟県でしか栽培が許可されていない、紫黒もち米、紫宝。
豊富な栄養を含んだ紫宝は、からだにやさしくて、おいしいものをつくることに相応しいお米です。
HIENは、美と健康を合言葉に、紫宝の普及と食の豊かさを求めるプロジェクトです。

 

新潟県燕市と自然環境

燕市は新潟県の中央に位置し、越後一宮と呼ばれるや弥彦山〔標高634m〕と俳人良寛ゆかりの国上山〔標高312.8m〕から臨む
蒲原平野の一角に位置し、土壌・水源・日照に恵まれた穀倉地域です。
夏の平均気温は27℃程で、降水量は7,11,12,1月が多い、典型的な日本海側気候です。
燕市は金属加工業で有名ですが、元々は農村の副業が始まりです。現在でも兼業農家が多く、
農地は土地面積の51%で工業用地は27%程です。

米づくりの農薬と環境

紫黒米は玄米で食するので、生産者は農薬を果皮・種皮に残さないよう、時期を見計らい、極力減農薬に努めています。
収穫後の残留農薬の検査結果でも全くと言っていい程、検出されていません。
またミツバチの減少など、自然の生態系に影響が出始めているとされ、
海外では使用を禁止されているネオニコチノイド系農薬ですが、
私たちが育てている紫黒米「紫宝」では、使用しない事を決定しました。
ツバメやミツバチも寄りつかない水田のお米は人にもオススメできないと考えています。

紫宝と健康

紫黒米「紫宝」の果皮・種皮に、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでおり、他にもカルシウムやカリウム、鉄分、ビタミンなども豊富(白米の2~3倍)に含んでいます。
毎日の食事で手軽に健康成分を摂取することができ、ガンや生活習慣病の予防にも期待されています。

紫黒米の健康三要素

◎抗酸化作用(ポリフェノール)
活性酸素の発生を抑制し、細胞の損傷を防ぐほか、血圧抑制、肝機能向上、視力向上など。

◎吸着作用(食物繊維、ナイアシン)
脂肪やコレステロールを吸着し、便秘解消や体脂肪低減など。

◎代謝促進・滋養強壮(鉄分、ビタミン)
栄養補給、貧血予防、免疫力向上、血行不良(冷え性・肩こり)の改善など。

 

紫宝と美の関係

黒米には酵素の活性を抑制する働きがあります。
酵素はシミやくすみの原因であるメラニンを作り出す働きや、美肌成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、を壊す働きを持っています。
黒米はこれらの酵素活性を抑制する働きがあるため、ハリや弾力、潤いのある美しい肌を保つ事ができます。
また、黒米には髪に必要なビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや亜鉛といった栄養分が多く含まれているため、黒米を食べ続けると肌がなめらかになる、髪の毛が黒くなり若返ると言われています。

 

紫 宝  玄 米

紫宝(しほう)は、新潟県が開発した、機能性豊かな古代米(紫宝もち米)です。
ポリフェノールやたんぱく質、ビタミン、ナイアシン、鉄分、カルシウム、マグネシウム、食物繊維など豊富な栄養を含み、鮮やかな色あいが特徴です。
また、新潟県内でしか栽培が許可がされておらず、市場流通はほとんどされない幻のお米です。
白米に少量を混ぜて炊けば紫黒もち米特有の芳ばしい香りと、つやつや、モチモチの食感がお楽しみいただけます。

 

黒米を使ってできた、新しいフィンガーフード!
黒米ラスク

女性にやさしい成分、ポリフェノールをはじめとした健康成分が豊富に含まれるお米、” 紫宝 “を使用しています。パン製造の工程をもとに、焼き上げたバケットから作られた、手切りのラスクです。
カバンに入れて、楽しみやすいポーチ型のパッケージです。

 

”糖質量にこだわった、ラスク”
黒米Lラスク(低糖質)

女性にやさしい成分、ポリフェノールをはじめとした健康成分が豊富に含まれるお米、” 紫宝 “を使用しています。低糖質化が困難だと言われている、ラスクの製造を新潟のパン工場のもつ特殊な技術をもとに製品化されました。健康管理で、糖質に気を使っている方にも、おいしく楽しんでいただけます。
スポーツの途中でも楽しんでいただきやすいよう、食べきりサイズのパック入りです。

 

HIENのラインナップはこちら

HIEN公式サイトはこちらから

 

Produce by NELNIDO INC

佐渡の魅力を語る

MIN スペシャル!
【佐渡の魅力を語る】
古舘伊知郎、渡辺竜五(佐渡市長)

島全体が「トキと共生する佐渡の里山」として平成23年(2011年)6月に日本で初めて世界農業遺産に認定された新潟県佐渡市。
世界農業遺産(GIAHS)10周年を迎えたきっかけに、フリーアナウンサー古舘伊知郎氏と渡辺竜五佐渡市長が、佐渡の魅力を語るスペシャル対談をお届けします。
おいしいお米ができる美しい棚田の景観から観光資源、風土、そして佐渡の地域産品に至るまで、話題は島の隅々まで広がっていきますが、そもそも古舘氏と渡辺市長には”初めて”ではない不思議なご縁があるそうで。

【出演者】

古舘伊知郎(株式会社古舘プロジェクト)
渡辺竜五(佐渡市長)
https://www.city.sado.niigata.jp/

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日本酒学を語る(後編)

MIN スペシャル!
【日本酒学を語る 後編】

古舘伊知郎、岸保行、齋藤俊太郎、金桶光起

「日本酒学 SAKEOLOGY」
日本酒に対象を絞った世界初の学問領域であり、新潟県、新潟県酒造組合、新潟大学が連携協定を締結し、科学的な幅広い分野を網羅する学問分野「日本酒学」を構築することで、日本酒の国際的な拠点の形成とその発展に寄与することを目指しています。
具体的に「日本酒学」ではどういった取組みがされているのか。
「日本酒学」に係る新潟の”キーマン”3人を迎え、古舘伊知郎氏がその秘密を解明していきます。
ぜひお楽しみください。

【出演者】

岸保行(新潟大学/日本酒学センター)
https://sake.niigata-u.ac.jp/what/

齋藤俊太郎(麒麟山酒造株式会社)
https://kirinzan.co.jp/

金桶光起(新潟県醸造試験場)
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/jo…

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日本酒学を語る 前編

MIN スペシャル!
【日本酒学を語る 前編】

古舘伊知郎、岸保行、齋藤俊太郎、金桶光起

「日本酒学 SAKEOLOGY」
日本酒に対象を絞った世界初の学問領域であり、新潟県、新潟県酒造組合、新潟大学が連携協定を締結し、科学的な幅広い分野を網羅する学問分野「日本酒学」を構築することで、日本酒の国際的な拠点の形成とその発展に寄与することを目指しています。
具体的に「日本酒学」ではどういった取組みがされているのか。
「日本酒学」に係る新潟の”キーマン”3人を迎え、古舘伊知郎氏がその秘密を解明していきます。
ぜひお楽しみください。

【出演者】

岸保行(新潟大学/日本酒学センター)
https://sake.niigata-u.ac.jp/what/

齋藤俊太郎(麒麟山酒造株式会社)
https://kirinzan.co.jp/

金桶光起(新潟県醸造試験場)
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/jo…

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酒器とお酒 vol.3

【酒器とお酒Vol.3】
遠藤俊(丸三安田瓦工業株式会社)

丸三安田瓦工業株式会社が誇る、酒器をはじめとした食器ブランド「TSUKI(つき)」シリーズ。
そのルーツは、長く私たちの生活にとって欠かせない”ある意外なモノ”でした。
遠藤さんの商品づくりをきっかけにした、生活者が安心して暮らすための想いとはいったい?
さらに、「酒器とお酒」シリーズでは酒器開発者のみなさんに、とっておきの新潟清酒1種類をご紹介いただきます。
果たして、遠藤さんが選んだ1本とは?

【出演者】

遠藤俊(丸三安田瓦工業株式会社)
吉澤優子(新潟県産業労働部)
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/ponshubiyori/

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酒器とお酒 vol.2

【酒器とお酒 Vol.2】
小杉和也(小杉漆器店)

 

創業は江戸時代。現在では国の伝統的工芸品に指定され、14代にわたって「村上木彫堆朱」を販売しているのが小杉漆器店。 象徴的な「朱」が美しい村上木彫堆朱の酒器には、造形美だけでなく新潟清酒の”様々な表情”を引き出す秘密が隠されていました。

さらに、「酒器とお酒」シリーズでは酒器開発者のみなさんに、とっておきの新潟清酒1種類をご紹介いただきます。 新潟県はもとより、地元である新潟県村上市にも、日本を代表的な酒蔵がいくつもあります。

果たして、小杉さんが選ぶ1本とは?

 

【出演者】

小杉和也(小杉漆器店)
 https://tuishu.jp/

長谷川裕紀(株式会社ネルニード)
https://www.nelnido-web.com/

 

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酒器とお酒 Vol.1

【酒器とお酒 Vol.1】

山後春信(株式会社新越ワークス)

 

アウトドアブランド”ユニフレーム”で人気の、新潟県燕市にある株式会社新越ワークス。

アウトドアとは別なアプローチから、新潟の”酒文化”を創造するための革新的な酒器を開発。

その驚きの秘密とは? さらに、「酒器とお酒」シリーズでは酒器開発者のみなさんに、とっておきの新潟清酒1種類をご紹介いただきます。

新潟県は、日本で最大の約90の蔵が酒づくりに取り組む、酒どころ。

果たして、山後さんが選ぶ1本とは?

 

【出演者】

山後春信(株式会社新越ワークス)
http://www.shin-works.co.jp/

長野美鳳(FOOD FARM & DESIGN nagano)

 

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WEBサイトオープンのお知らせ

MIN「MADE IN NIIGATA」のウェブサイトがオープンいたしました。
新潟県の魅力あるモノ、ヒト、コトにフォーカスし、様々な〝表情″をお届けすることで、これまでとは異なった新しいライフスタイルを提案するメディアです。新潟県の文化・伝統と新しいライフスタイルを融合した視点で、魅力ある商品を選びぬき、心地のいいサービスや新しい情報をご提供します。