LiFE IN GINZA LOFT

会期:2020年2/1(月)- 2/27(日)

会場:銀座ロフト 1F(東京都中央区銀座2-4-6)

 

新潟県には、地域資源や気候風土、歴史などにより古くから育まれ、高度な技術を持つものづくり産地が存在し、高品質でデザイン性に優れた製品や高い技術に裏打ちされた新潟清酒など、豊かな生活を提案できる県産品を生み出しています。

新潟県では、充実したおうち時間を首都圏在住者に提案し、新たな日本酒ファンの獲得と県産品の認知度向上を図るため、昨年9月に実施した取組に続く第2弾として、様々な味わいの新潟清酒を県産酒器とともに提案するプロモーション事業を実施します。

 

主催:新潟県

主管:株式会社ネルニード

最高のおかゆ、辿り着いた製法

お米のおいしさを極限まで引き出そうと、おかゆ専門メーカーが辿り着いた、独自の製法とは。

 

動画と合わせてお楽しみください。

 

【出演者】

ゲスト:貝瀬由香里(株式会社ヒカリ食品)

聞き手:水沼樹(株式会社諏訪田製作所)

 

水沼

ちょっとヒカリ食品さんについてお伺いさせて頂きたいんですけれども、もともといつ頃創業された会社さんなんでしょうか?

 

貝瀬

昭和63年に創業しました。

 

水沼

30年前くらい。

 

貝瀬

そうですね、33年前になります。

 

水沼

創業時っていうのはどういったものを作られていたんですか?

貝瀬

創業時っていうのおかゆからスタートしてますので前社長が農協の役員をやっておりまして、そこで農協さんの方でちょっとお米がたくさん余ったっていうことで何かできないかっていうところから始まったみたいです。

 

水沼

33年前お米で、あ、ごめんなさい。33年前おかゆで、今もおかゆ。

 

貝瀬

おかゆ一筋。

 

水沼

おかゆ一筋、なかなかないですよ。

 

貝瀬

ないですか?

 

水沼

おかゆ一筋33年はすごいと思います。これも新潟のおいしいお米と五泉(新潟県五泉市)のおいしいお水っていうのがやっぱりそもそもあって、それで33年間ずっと(おかゆを作って)いらっしゃったっていう。

貝瀬

そうですね。

 

水沼

すごいですよ。

 

貝瀬

一度食べていただくと虜になっていただけるのでありがたいです。

 

水沼

是非食べてみて下さい。これ食べないとわかんないですよね。

 

貝瀬

そうですね、是非食べてみて下さい。

 

水沼

やっぱり、動画で良いなと思っても結局食べないとお家にも置いとけないし味もわからないので、これは絶対に食べて下さい。

 

貝瀬

はい。

 

水沼

自分は食べたいですね、おかゆ一筋33年の味を。

 

貝瀬

はい。

 

水沼

ずっとこの33年間おかゆを作られてきたってことなんですけど、なんか紆余曲折とかあったんですかね。

 

貝瀬

あとは、煮豆(も作ってます)。

 

水沼

煮豆もやられているんですか。

 

貝瀬

はい、(煮豆)とかも作っていますし。

 

水沼

それはいつくらいから?

 

貝瀬

煮豆はちょっと苦戦していた時期があったて話も聞いていて、15年くらいですけど。

水沼

おかゆでやっててちょっと何か新しい食品という事で煮豆。

 

貝瀬

はい、そうです。

 

水沼

なんか煮るという事に特化されているんですか?

 

貝瀬

そうですね、弊社基本的に無添加の商品しか作らないので。

 

水沼

(無添加)しか作らない。

 

貝瀬

作らないです。

 

水沼

すごい。

 

貝瀬

なんで煮豆も、味はついてますけど一応無添加ですし、本当にシンプルに豆と砂糖と水とって感じです。

 

水沼

すごく素材本来の味を煮て凝縮させて。

 

貝瀬

そうです。それも煮た豆を詰めるんじゃなくて缶詰の中に生豆とお砂糖とお水と入れて真空してレトルト殺菌釜の方に入れるので缶詰の中で煮豆が出来上がる。

 

水沼

出来たのを入れるんじゃなくて。

 

貝瀬

じゃないので栄養素がたっぷりです。

 

水沼

(栄養素が)逃げてないんだ。

 

貝瀬

そうです。

 

水沼

これ、これさらっとすごい事言いましたよね。

貝瀬

そうです。

 

水沼

あの、この(窯からパックに入れる)ロスがないんですよね?

 

貝瀬

ないです。

 

水沼

おかゆもちなみにそうです。

 

貝瀬

そうなんです。

 

水沼

そのパックの中にお米と水を入れて。

 

貝瀬

お米と水を入れてこのパックごとレトルト殺菌釜の方に入れるので。

 

水沼

信じられない。

 

貝瀬

この中に栄養素が入ったものを。

 

水沼

そうですか。

 

貝瀬

そうなんです、煮た物を詰めてるんじゃないので。

 

水沼

そうなんですね、てっきりこんなでっかいお鍋とかで。

貝瀬

皆さんよく言われるんですけど弊社は違います。

 

水沼

わりと独自のやり方なんでしょうかね?

 

貝瀬

そうだと思うんですけど、ちょっとわからないです。

 

水沼

確かにいろんな会社さんありますし、でも全くイメージが変わりましたね。

 

貝瀬

是非食べてください。

 

水沼

すごいです。

貝瀬さん、今日は貴重なお話いただき、どうもありがとうございました。

 

貝瀬

ありがとうございました。

にいがた防災ものしり図鑑 #1 後編

にいがた防災ステーション
「ものしり図鑑」#1 後編

おかゆのプロが辿り着いた、最高のおかゆとは?
新潟県でも良水の郷として知られる”五泉市”でおかゆの専門メーカーとして、お米のおいしさを追求する株式会社ヒカリ食品(新潟県五泉市下条88番地)。
「新潟のお米をもっと楽しんでほしい」
米どころ新潟県が誇るコシヒカリを100%、味の決め手となる水は、新潟県五泉市の水を使うなど、地域の水、米にこだわっています。
さらには無添加への取組み、秘伝の独自製法の秘密をとことん探ります!

出演者情報

貝瀬由香里(株式会社ヒカリ食品)
水沼樹(株式会社諏訪田製作所)
マクアケプロジェクトページ
◆チャンネル登録はこちら

にいがた防災ものしり図鑑 #1 前編

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貝瀬由香里(株式会社ヒカリ食品)
水沼樹(株式会社諏訪田製作所)
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【レシピ】土鍋炊き黒米ごはん

紫宝〈玄米〉を使ったレシピ

土鍋炊き黒米ごはん

新潟県が開発した、機能性豊かな古代米(紫宝もち米)「紫宝」を使用したレシピをご紹介します。

 

 

【材料(2~3人分)】

紫宝:1/2カップ(0.5合、70g)

白米:1と1/2カップ(1.5合、210g)

水:2カップ(432cc)

※紫宝を浸水させた水も合わせて、2カップ(水の量は1.2倍)

 

【作り方】

紫宝は洗って浸水させる。(お好みで12~24時間)
白米も研いで30分以上浸水させる。

鍋に1.の米2種を入れ、紫宝を浸水させた水も加えて、火にかける。
沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にし、15分炊く。
(おこげを作りたい場合は、火を止める直前1分程強火で加熱する)

火を止め、10分程蒸らす。

 

芳ばしい紫宝の香りと、プチプチ、モチモチの食感をお楽しみください!

 

紫黒もち米「紫宝」はこちらから

HIENプロジェクトはこちらから

パン屋さんのラスク

”お米の国”新潟にあって、長年にわたってパン製造を営んでいる株式会社山重(やまじゅう)。
新潟に住む私たちには馴染みの深い老舗のベーカリー 「石窯パン工房サフラン」を運営しています。


石窯パン工房サフラン

 

「パンのテーマパーク」


笑顔が生まれるベーカリーをモットーに常時200種類を超える多彩なパンが所狭しと並んでいます。
新潟県内4店舗ある中でも新潟市女池店では、スペインから取り寄せた石窯を使ってパンを焼くこだわりぶり。

焼きたてのパンが運ばれる時に、店いっぱいにひろがる香ばしい香りと、元気で明るく活気あるスタッフの声が毎日響き渡り、思いやりに溢れた店内はいつもお客さんで賑わっています。


石窯パン工房サフラン厨房

 

HIENのラスクはサフランを営んでいるパン・菓子製造を、150年以上にわたって営む、株式会社山重が培ってきたパン製造の技術をもとに、本格的に焼き上げたフランスパンからひとつひとつ”手切り”で作られたラスクです。

“手切り”にすることで、軽くサクサクとした他にないような食感を楽しむことができるんです。


石窯パン工房サフランで焼きたての食パン

 

紫黒もち米”紫宝”と、ラスクづくりの出会い


山重さんと、新潟県から生まれた幻の黒米”紫宝”の普及に取り組む「HIENプロジェクト」の出会いは、今から5年前に遡ります。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンなどの豊富な栄養成分を含む”紫宝”は、抗酸化作用に優れていると言われ、アンチエイジングをキーワードにした女性にピッタリの食材です。


紫黒もち米「紫宝(しほう)」(提供:HIENプロジェクト)

 

健康に気づかう女性のための、新しいお菓子


女性の身体にやさしい黒米は、手切りでつくるラスク技術と出会うことで、健康的なライフスタイルにぴったりの新しい”フィンガーフード”に姿を変えました。

フランスパンの原料粉は紫宝をブレンドしてできたオリジナルミックス。

こだわりぬいたフレーバーは、バターの芳ばしい香りが楽しくなる「ブラウンバター」、フランス産のコーヒーを使用し、心地よいコーヒーの香りと苦みを楽しむことができる「フレンチコーヒー」、チーズ好きの方の期待を裏切らない本場イタリア産のチーズを使用した「ゴルゴンゾーラ」、イタリアンなどのお食事のお供にしてほしい、青森産のにんにくを使用したガーリックの4種類。

バケット1本1本にしっかり味を染み込ませた、フレーバーそれぞれの香りが際立つラスクです。
紫宝が入っているから断面はほんのり紫色。驚くほどサクサクで新しい食感。

散らばりににくく、職場や自宅などの間食として場所を選ばず楽しめるようにと、形状はスティック状を採用しました。


HIEN 黒米ラスク

 

インテリアにもなじむパッケージはプチギフトにもおすすめです。
ポーチ型のパッケージは、職場やご自宅、そしてお休みの外出先と場所を選びません。
ワインのおつまみにもよく合うんですよ。


HIEN 黒米ラスク(ガーリック)

 

HIENオフィシャルサイトはこちら

HIEN黒米ラスクのご購入はこちら

新潟清酒を語る配信イベント 古館伊知郎氏がスペシャルナビゲーターに

TeNYテレビ新潟

新潟の清酒の魅力を広く発信しようと新潟県酒造組合は13日、ゲストと清酒について語るオンライン配信イベントを開催しました。 生配信で行われた「新潟清酒オンライン酒場」。スペシャルナビゲーターとして参加したのはフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんです。 新潟の清酒の魅力を発信しようと新潟県酒造組合が企画したもので、実際に清酒を飲みながらゲストたちと清酒に関する様々なトークを繰り広げました。 11月20日からは新潟市の万代島多目的広場「大かま」で2日間にわたり、県内各地の清酒を楽しめるイベントが開催される予定です。

新潟清酒オンライン酒場

スペシャルナビゲーターに古舘伊知郎氏を迎え、新潟清酒を知る、楽しむをテーマにした、オンライン酒場を開催しました。新潟清酒を語るキーマンに加えて、驚きのサプライズゲストが登場も!ぜひお楽しみください。

ナビゲーター:古舘伊知郎
アシスタント:袴田彩会
オンラインゲスト:川合俊一、村上佳菜子、ミスターしゃちほこ、ねんねん

新潟で生まれた幻のお米

白米に少量を混ぜて炊けば紫黒もち米特有の芳ばしい香りと、つやつや、モチモチの食感がお楽しみいただけます。
お好みで白米1合に対し小さじ一杯~一杯半の割合でお使いください。(150gで約25合分)

紫宝(しほう)は、新潟県が開発した、機能性豊かな古代米(紫宝もち米)です。豊富な栄養を含み鮮やかな色あいが特徴です。また、新潟県内でしか栽培が許可がされておらず、市場流通はほとんどされない幻のお米です。

一般の精白米より甘みが強く、他県産黒米よりさらに甘みが感じられます。

紫黒米「紫宝」の果皮・種皮に、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでおり、他にもカルシウムやカリウム、鉄分、ビタミンなども豊富(白米の2~3倍)に含んでいます。
毎日の食事で手軽に健康成分を摂取することができ、病気の予防にも期待されています。

〇内容量/150g・300g
〇賞味期限/調整年月日(袋詰め日)より1年
〇保存方法/直射日光、高温多湿を避けて保存してください。(開封後は早めにお使いください。)
〇サイズ/150g(10×20×5cm)、300g(11.8×22×5.5cm)
〇産地/新潟県燕市

 

新潟県でしか栽培が許可されていない、紫黒もち米、紫宝。
紫宝は果皮に、ポリフェノールの一種であるアントシアニンをはじめとした、豊富な栄養素を含む、からだにやさしくて、おいしいものをつくることに相応しいお米です。

生産地は、新潟県燕市。
燕市は新潟県の中央に位置し、越後一宮と呼ばれる弥彦山[標高634m]と俳人良寛ゆかりの国上山[標高312.8m]から臨む蒲原平野の一角に位置し、土壌・水源・日照に恵まれた穀藏地域です。
夏の平均気温は27℃程で、降水量は7,11,12,1月が多い、典型的な日本海側気候です。燕市は金属加工業で有名ですが、元々農村の副業が始まりです。現在でも兼業農家が多く、農地は土地面積の51%で工業用地は27%程です。

栽培するのが難しいといわれている紫宝は、燕市農家の高い技術と経験、そして安心して楽しんでいただくための大きな責任から生まれています。

紫黒米は玄米で食するので、生産者は農薬を果皮・種皮に残さないよう、時期を見計らい、極力減農薬に努めています。収穫後の残留農薬の検査結果でも全くと言っていい程、検出されていません。ミツバチの減少など、自然の生態系の影響が出始めているとされ、海外では使用を禁止されているネオニコチノイド系農薬ですが、私たちの育てる紫黒米「紫宝」は使用しない事を決定しました。ツバメやミツバチも寄りつかない水田のお米は人にもオススメできないと考えています。

また、栄養効果を得るためには毎日の食事でバランスよくこまめに摂取することが大切です。
今日は毎日の食事で気軽に取り入れることができる紫黒米の使い方をご紹介します。

ご自宅で食べている白米をお好みの分量研ぎ、適したお水を注ぎます。ここまではいつもと変わりません。
仕上げに、白米1合に対し小さじ1の紫黒米を加えます。最後によく混ぜて炊飯器へセットしスイッチオン。
水分量と紫黒米の量はお好みで調整をしてください。
白米3合:大さじ3強、お水は白米だけの時よりほんの少し多め。がマイルール!

一般の白米より甘みが強い紫黒米。
ツヤツヤもちもちの食感をお楽しみください。冷めても美味しくいただけるのでおむすもオススメです。
HIENオフィシャルサイトでは様々なレシピや栄養素の紹介や紫黒米を更に楽しめる情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

 

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